私の旅した:子連れ海外旅行ガイド

娘と一緒に旅し経験した、子連れ海外旅行ガイド

【オーストラリア】Daylesford(デイルズフォード)旅行①

またまた久し振りの更新になってしまいました。

 

少し前になるのですが、4月の始めにDaylesfordに家族旅行に行って来たので、紹介したいと思います。

 

Daylesfordのお勧めの観光地、子供と一緒に楽しめる場所についても書いているので、これからDaylesfordに行く予定のある方は是非読んでみて下さい!

 

写真多目なので、4回に渡って書いてみたいと思います(◍ ´꒳` ◍)

 

2年半振りの家族旅行でDaylesfordへ

 

4月のスクールホリデー中、2年半ぶりに旅行に行って来ました。

パンデミックが始まってから、初めての家族旅行です。

 

訪れたのはメルボルンから車で1時間半のDaylesford

私達はメルボルンの西側に住んでいるので、もう少し近いかな?

 

旦那さんの出張の関係で、1泊2日と短い旅行だったのですが、Daylesfordの魅力を満喫できた旅行になりました。

 

Bacchus Marshで苺とりんご狩りを楽しむ

 

Daylesfordに行く前にBacchus Marshに立ち寄り、いちご狩りとりんご狩りをしました(◍ ´꒳` ◍)

 

メルボルンでいちご狩りと言うと、モーニングトンのSunny Ridgeが有名ですが、結構遠いんですよね。

西側やCBD周辺に住んでいるならば、1時間以内で行けるBacchus Marsが絶対お勧め。

 

Bacchus Marsには沢山のフルーツファームがあり、いちご狩りだけじゃなく、時期によってはチェリー、ストーンフルーツ(プラムやネクタリン、桃、アプリコット等)、梨、りんご、ベリー類など色々なフルーツ狩りをリーズナブルな料金で楽しむことが出来ます。

 

訪れる前に各ファームのHPやFacebookで何のフルーツがとれるのか必ず確認してから訪れましょう。

 

沢山の人がピッキングした場合、営業時間より早くても閉まることもあるし、週末でも十分なフルーツがないからと言う理由で臨時休業になることも良くあります。

 

今回は友人にお勧めされた、Naturipe Fruitsでいちご狩りとりんご狩りをしました。

 

 

私達が訪れた4月の始めは、いちごとりんご狩りが出来ました。


入場料はなし。

取った分だけ重さに対して料金を払います。

 

入り口でスタッフの人にプラスチックの容器とビニール袋(りんご用)を渡され、ピッキングスタート。

 

日曜日の10時過ぎの到着でしたが混んでおらず、いちご狩りスペースは広々しており、のんびりと自分のペースでいちご狩りが出来ました。

 

真っ赤で大きい苺がいっぱいなってます。

 

時間にして20分くらいでしょうか?


あっという間にタッパーいっぱい新鮮な苺がとれました(◍ ´꒳` ◍)

 

続いてはりんご狩り。

同じファーム内で出来るって言うのが良いと思う。

 

この日はゴールデンデリシャスとフジが狩れると書いてありましたが、

 

娘が好きな、緑のグラニースミスもありました。

 

脚立を使って、各自好きなりんごを黙々と狩って行きます。

袋半分位狩ったところで、りんご狩りは終了。

 

入り口のスタッフに重さをはかって貰うと3.5kg程。

苺約1kgと合わせて料金は$24くらいだったと思います。

 

1時間近くいちご狩りとりんご狩りを家族で楽しめ、4kgのフルーツのお土産付きで$24は高くないと思う!

 

入り口の横にある水道で狩ったフルーツを洗い、早速食べてみたけど、甘くて新鮮で美味しかった♡

 

オーストラリアの苺はあんまり甘くない…って言われることが多いけど、苺狩りなら熟れている苺を自分で選ぶことが出来るので、とっても甘かったですよー!

 

Bacchus Marsを後にして、Daylesfordを目指します。

Bacchus MarsからDaylesfordまでは約1時間。

 

DaylesfordのSunday Marketで地元製品を購入

 

Daylesfordでは最初にSunday Marketを訪れました。

 

DaylesfordのSunday Marketは毎週日曜日、朝の8時から午後3時まで行われています。

タウンセンターからも近く、アクセルが良いのが◎

 

入場にはゴールドコインドネーションが必要。小銭を持って訪れましょう。

 

ハンドメイド商品や地元でとれたものを使った商品を売っている可愛いストールが並びます。

私達が着いたのは12時過ぎだったので、人は少なかったかな?

 

Daylesfordでとれた花束やでドライフラワーの飾りを売っているお店。

 

最初に買ったのは、ラズベリーをたっぷり使ったホームメイドのチョコレートブラウニー♡$4

 

お店の人がとっても良い人で、娘に色々話しかけてれました。

こういう交流も旅の楽しみだよなー。

 

ブラウニーもとっても美味しかくて、1つ食べたあとでもう1つ買いに行きました(笑)

 

続いては、DaylesfordでとれたDes O'Tooleのはちみつを購入。

 

娘のお友達がDaylesfordに住んでいるのですが、事前に「なにかお勧めがある?」と聞いたら教えてくれたのがこのお店(はちみつスタンド)

 

3種類ある中から、一番人気のYellowはちみつを買いました。

 

500gで$8とリーズナブル。

冬になっても固まらないし、娘は毎朝ハニートーストにして食べています。

 

私達が泊まったTiny Houseにも、ここのはちみつが置いてありましたよ。

 

Sunday Marketに行けない人は、無人のはちみつスタンドで購入出来ます。

 

奥の方に進むと、地元の人がテーブルを出して蚤の市的なセカンドハンドの服や食器、本や植物を売っている場所も。

 

ここで大好物のフィジョアを発見。1パック$7で購入。

 

売っているおじさんに「フィジョア大好きなんですよ。匂いが凄く良いですよね!」って言ったら、この時期庭の木に沢山なるんだけど、家では誰も食べないから売っていると教えてくれて、おまけも沢山(タッパーの半分位)入れてくれました(笑)

 

嬉しい!ありがとう!!

 

そろそろお昼にしようと歩いていると、何だか視線を感じる…

 

…可愛い…♡♡♡

 

すっごく可愛いふわふわ毛の白いアルパカに見つめられていました(*´艸`*)

タイミングが合えば、哺乳瓶でミルクもあげることが出来るようです。

入場は$5。

 

見てまわっている間に1時になってしまったので、私は食べ物ストールでDaylesfordで作られたソーセージを食べました(写真なし)

 

ハーブが沢山入っていて、ボリュームがあって美味。

 

娘はレモンとお砂糖のクレープを食べたけど、これは高いのにいまいちだったかな…。

私が家で作ったものの方が美味しかったと思う。

 

Sunday Market、さーっとお土産だけ買うつもりが、楽しくて1時間も滞在してしまいました。

 

私達が着いた時には、ローカル野菜やフルーツなどを売っているストールはすでに終っていたので、そういうのを目当てにマーケットを訪れる人は、もう少し早く行った方が良いと思います。

 

電車好きの子供がいるなら、Heritage Train Ridesがお勧め

 

サンデーマーケットの場所は、日曜日に運行しているヘリテージトレインライドの駅の横にあります。

 

週末何泊かDaylesfordに泊り、電車好きの子供がいるなら、自然の中をのんびりと走るヘリテージトレインライドもお勧めですよ。

 

詳細はHPから各自チェックして見て下さい!

 

まとめ

 

DaylesfordのSunday Marketしか紹介できませんでしたが、写真が多くなるので次回に続きます。

 

そうそう、アジア系の食事しか食べられない我家の旦那さんはマーケットで何も食べたいものが見つからず…。

 

何をお昼に食べたと思いますか?

 

 

 

正解はこちら。

 

Coles(ウーリーだったかも?)でインスタントヌードルを買って食べていました!

 

一体お湯はどこで入れてもらったのか…(・_・;)

クレープだけじゃ足りなかった娘も食べてるし…。

 

オーストラリア国内で田舎の方に旅行に行く時は、旦那さんが食べれるものを探すのが大変だったりします。