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【メルボルン】全豪オープン・テニス観戦に行く時の準備と注意

 

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今日は来週の月曜日からメルボルンで始まる、全豪オープンテニス観戦に行く時の準備と注意点について紹介したいと思います。

 

テニス観戦が好きで、1月の後半はテニスばかりを見て過ごしている私。全豪オープンには毎年1度は足を運び続けて、今年で9年目になります。

 

今日は自分の経験から、全豪オープンの会場に行く際の注意点、持っていて欲しい持ち物などを紹介しています。

この記事が全豪オープンを初めて訪れる方のお役に立てると幸いです♡

 

男子テニスのBIG4、Andy Murrayの引退記者会見には驚きを隠せませんでした…。

テニスファンの方はどう思いましたか?

 

他にもメルボルンのお得情報を紹介しています。

 

 

目次:

 

全豪オープンに入場する際のセキュリティーチェック

 

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観戦する人の安全を守るため、またテロなどの危険行為を防ぐため、入場ゲートではセキュリティーチェックを受ける必要があります。

 

荷物検査をしてくれる係員がいるので、鞄を持っている場合は開いて中を確認してもらいましょう。

その後、探知機でスキャンされ、問題なければチケットのバーコードをスキャンし入場になります。

 

全豪オープン会場に持っていけるもの、持ち込めないもの一覧

 

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全豪オープンの会場に入場する時に取った、持ち込んでも良いもの、持ち込みが禁止、または制限されているもののリストです。

 

会場に素早く入場するためにも、事前にチェックしておくと良いと思います。

重要だと思うものだけ、日本語にして下にリストにしてあります。

 

持っていっても良いもの

 

● 小さめの鞄

● 飲み物、水のボトル(アルコール類以外、プラスチックのみ)

● スプーンやフォーク(プラスチックもしくは紙で出来たもの)

● 食べ物

● セルフィースティック

● 傘

 

鞄に関しては、アリーナの席の下に入るサイズとありますが、これに関しては何回も全豪オープンに観戦に行っていますが、あまり厳しくないので、本当に大きい鞄でない限りは大丈夫だと思います。

 

持っていってはいけないもの

 

● 動物(介助犬、盲導犬などを除く)

● 大きなカバン(スーツケースを含む)

● 危険物(ナイフ、ドローン、武器など)

● 楽器(ホイッスルなど)

● 気分を害するようなデザインの服

● 望遠レンズ(200mmを超えるもの)

● ビデオカメラ

● 旗やサインなど(1m×1mを超えるもの、もしくは持ち手がプラスチックまたは木で出来ており50cmを超えるもの)

● アルコール類

● テニスラケット

● グラス(ワイングラス等のガラス製品)

● 椅子、折り畳み椅子

 

ビデオカメラの持ち込みには厳しいので、持っていかない方が良いと思います。

携帯の録画機能で十分!(試合中の動画撮影に関しては、スタッフに注意される場合があります)

 

カメラのレンズも200mmを超える大きなものだと、預けるように言われるので、時間のロスを減らすためにも持ち込まない方が良いと思います。

 

全豪オープンの会場はとても広いので、地図を貰っておくと便利

 

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全豪オープンの会場は広いので、入り口付近でスタッフが配っている地図を貰っておくと便利ですよ。

 

もし貰い忘れた際には、会場内にも大きな地図が何カ所かあるので、それを見て目的地を探すと良いと思います。

 

メルボルンは夏でも日によって、気温の差が大きいので注意!必ず天気予報を確認して出かけよう

 

メルボルンは夏でも日によって気温の差が本当に激しいんです…。

 

今日は35度だけど、明日は22度とか良くあります。

また、同じ22度でも曇りと晴れの日では体感温度が全く違うんです!

 

全豪オープンに観戦に行く場合は訪れる日の天気予報をよく確認し、気温にあった服装で出掛けると良いと思います。

 

午前中セッションの場合は、薄手のタオルや薄手の羽織れるものを持っていくことを強くおすすめします。

 

長時間試合を日差しの下で見ていると、驚くほど日焼けをすることがあります。

そんな時にタオルや羽織りものを肌にかけると、日焼けを避けることが出来ると思います。

 

全豪オープンに行く際に必ず持って行って欲しいもの

 

夏のオーストラリアは日差しがとても強いです。日焼け止めは必ず持参しましょう。

SPF50のものがおすすめです。

 

もし忘れてしまった場合は、無料で日焼け止めを塗れるコーナーや日焼け止めを売っているお店も会場内にあるので、購入すると良いと思います。

 

日焼け対策として帽子、サングラスもあると良いと思います。

 

水のボトルを持参するのも忘れずに。

 

36度の日に試合を観戦に行ったこともありますが、熱中症にならないようにこまめに水を飲むように気をつけました。

 

会場でも買えますが高いので、事前にスーパーなどでペットボトルを1本買って行くと良いと思います。

 

会場内には水を補給できる出来る場所が何カ所もあるので、飲み終わったらそこでボトルに水をつめ直せば良いと思います。

 

全豪オープンの会場内の食べ物は高いんです!あまりお金をかけたくないなら、簡単なものを持参するのが◎

 

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ここ1~2年、全豪オープン会場には食べ物のお店も増え、色々な種類の料理を食べることが出来るようになりました。

 

ただ、会場内の食べ物はとても高いんです…。

 

全豪オープンは食べ物の持ち込みが可能なので、会場に来る前にシティなどでランチを買って持参するのがおすすめ。

 

会場内は椅子やテーブルが置いてあるエリアや芝生エリアも多く、持ち込みしても食べる場所には困らないと思います。

ただ暑いので、悪くなりやすい食べ物を避けて持参しましょう。

 

熱中症を避けるため、こまめに休憩を取るようにしましょう

 

気温が35度を超えるような暑い日に会場内(屋外)を歩く時は、熱中症を避けるためにこまめに休憩を取ることをおすすめします。

 

今年から屋内のフードコーナーやカフェも増え、涼しい中で一休みしながら食事がとれるようになったので、暑い日は利用してみると良いですよ。

 

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また、水の霧が出る大きな扇風機なども設置されているので、風にあたって体温を下げると良いと思います。

 

練習コートのスケジュールを確認し、お目当ての選手の練習を見学しよう♡

 

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お目当ての選手がいて全豪オープンを訪れるなら、練習セッションの見学がおすすめ♡

 

電光掲示板にそれぞれの選手名と練習の時間、コート番号が表示されるので確認。

 

※有名選手の中には屋内コートで練習をするため、練習のセッションが見学できない場合もあります。

 

人気選手は練習セッションにも多くの人が詰めかけますので、練習時間の前に場所取りをしているとかなり近くで練習を見ることが出来るし、サインをしてもらえる確率もぐっとあがると思います。

 

 

練習後の選手にサインをしてもらえるのは、週末よりも平日が多いと思います。

参考までに。

 

子供連れにはBall Parkが絶対おすすめ!

 

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子供が楽しいものを集めたAO Ball Parkは子供連れなら是非訪れて欲しい場所です。

 

 

子供チケットはグランドパスなら$5と格安な上、Ballparkで遊ぶことが出来るのでお得だと思う!

 

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ロッククライミング、大きな滑り台、ゴーカート、子供向けのショーなどなど、様々な子供向けアクティビティーに参加することが出来ます。

 

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特におすすめなのは全豪オープンのメイン・スポンサーでもあるKIAのゴーカート!

130cm以上の子供のみ参加可能ですが、これがなかなか面白かったです♡

 

まとめ

 

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大のテニス観戦ファンでメルボルンに住んでいるため、全豪オープン中は必ず1度は訪れています。

 

今日はここ9年ほどの自分の経験から、おすすめの持ち物や注意点などを紹介してみました。

もしも初めて全豪オープンに行かれる方がいましたら、是非参考にしてみて下さい♡

 

皆さんの全豪オープン観戦が素敵なものになりますように!

 

以上、【メルボルン】全豪オープン・テニス観戦に行く時の準備と注意でした。

 

オーストラリアのおすすめお土産についても紹介しています。写真付き♡