私の旅した:子連れ海外旅行ガイド

娘と一緒に旅し経験した、子連れ海外旅行ガイド♪

オーストラリアでワーキングホリデーをするのに、日本から持ってきた方が良いもの。

 

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実は来年の3月末から、従兄弟の娘のYちゃんが、大学を1年休学してオーストラリアにワーキングホリデーにやってくることになりました。

 

滞在場所はシドニー

 

そこで3ヶ月語学学校に通い、各地を旅したり、ファームで仕事をしたりしたいようです。典型的なワーキングホリデーの流れだと思います。

 

従兄弟は娘を海外に出すのは心配なんでしょうね・・・。

卒業と同時に就職はせず、ワーキングホリデーに行くと決めていたYちゃん(従兄弟の娘)について、去年から色々相談を受けました。

 

卒業して行くよりも、休学するのにお金はかかるけど、1年遅れでも新卒として卒業して就職した方が、Yちゃんのためには良いんではないかと従兄弟にアドバイスをしたところ、何とかYちゃんを説得して、最終的には、大学を1年休学してワーキングホリデーに来ることにしたようです。

 

日本はまだまだ新卒として社会に出た方が、就職も有利だと思うので、ワーキングホリデーに行かれる方は、大学生なら、1年間大学を休学してワーホリに行かれるのも良いと思いますよ。

 

ビザ関係の準備も終り、そろそろ「何を持ってくれば良いんだろう?」と考え出したYちゃん。

「日本から何をもって行けば良い?」と聞かれて、オーストラリアに10年住んだ者として、思いあたる物をリストにしたので、ブログに書いておこうと思います。

 

初めに言ってしまうと、昔と比べてオーストラリアも便利になり、ほぼ日本と同じようなものが揃うので、個人的にはそれ程「絶対日本から持ってこなきゃ駄目!」って言う物はないと思います。

 

上記のこともあり、最小限のリストになっていますが、もし他にもワーキングホリデーでオーストラリアを訪れようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

 

※パスポート、現金、ビザなどの必ず必要なものは、リストには入っていません。

 

目次:

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オーストラリアでワーキングホリデーをするのに、日本から持って来た方が良いもののリスト♪

 

クレジットカード

レンタカーを借りる時にもいるし、ホテルに泊まる時もデポジットを払うのに必要なことが多いので、クレジットカードは絶対持って来た方が良いと思う。

 

オーストラリアはクレジット社会なので、日本よりもずっと小額でカードが使える場所が多く便利。

VISAやMasterが主流でこの2つならカードの使えるお店だったら、どこでも使えると思う。アメックスは使えない場所が多いかも。

 

 電子辞書は語学学校に行くのなら、あると便利でしょう。

携帯でも単語とかは調べられるけど、授業中に生徒が携帯を使用するのを、嫌がる先生もいると思いますので。

 

変圧器

日本の電化製品を持ってくる人は必要。日本で買った方が安い。

電化製品は、最低限だけ持ってきて、1年間ずっと使いそうな物(ドライヤーなど)はこちらで買った方が電圧の関係からも良いと思う。

 

カメラ

衝撃に強い物や防水なら、色々なところを旅するのに便利だと思います。

せっかくの思い出なので、綺麗に撮れるものを選ぶと良いですね。一眼は重いし、写真が趣味の人じゃないなら、ミラーレスの小さめの物の方がおすすめ。

 

SIMフリーの携帯電話

携帯があるだけで、海外でも本当に便利に暮せるので、こちらのプリペイドのSIMが使える、SIMフリーの携帯を持ってくると良いと思います。

日本から持ってくれば、日本語も最初から使える設定だと思うので便利。

 

ノートパソコンまたはタブレット

ある方が良いと思います。最近は小さくて軽い物が多いので、便利になりましたね♪

充電するケーブルを忘れずに♪

 

生理用品

こちらのものは厚くて、しかも値段も高いので、薄いタイプのいつも使っているものを持ってくると良いと思います。かさ張ると思うけど・・・。

 

実際に今年、10年間住んで初めて、生理用品をここで買う機会があったのですが、日本の物よりずっと厚く、使い心地も悪かったので(個人差があると思いますが)日本のものの素晴らしさを再確認したところです!

 

歩きやすいスニーカー

普通の靴やサンダルは手頃な値段のお店も多いけど、スニーカーはオーストラリア高いと思う。

そしてこちらの人は、足の幅が日本人より狭いので、幅広さんは(私もそう)高いスニーカーでも合わないものが多いと思うので、1足持ってくると良いと思いますよ♪

 

歯ブラシ

高いし、ヘッドが大きいので奥歯が綺麗に磨けない・・・。

日本から定期的に送ってもらっているけど、歯医者さんには子供用の歯ブラシで奥歯を磨けば大丈夫!って言われました(笑)

 

極暖の下着

タスマニアやメルボルンに冬の時期に来るなら、ユニクロの極暖の下着があると全然違いますよ!

オーストラリアの家はつくりが悪いのか、日本の家よりも家の中が(冬は)とても寒いんです・・・。ユニクロもあるけど、日本で買った方が断然安いので、寒い地域に行く予定がある人は持ってくると良いでしょう。

 

軽量のダウンジャケットも、あると便利ですよ♪オーストラリアはこの手のものは、非常に高いので・・・。

 

折り畳み傘

3回くらいこちらで買いましたが、折り畳み傘(普通の傘は結構丈夫だった)は強い風が吹くと簡単に裏返しに・・・。安いものを買ったわけじゃないのに、質が悪いのか、すぐ壊れます(-_-;

日本から両親に送ってもらったものを、いつも使用しています。

 

柔らかいティッシュを1箱

花粉症の人は、1箱あると良いでしょう。こちらのものなら、クリネックスが比較的柔らかい気がします(アロエのやつ)

 

 他の州は分からないけど、メルボルンも花粉症あるんですよー!心配な方は、いつも使っている花粉症の薬を持ってくると良いかも。花粉のタイプが違うようなので、効くかは分かりませんが・・・。

 

あと、ナザールなどの点鼻薬は、こちらのものはあまり効きません!

マレーシアの花粉症のお友達に、毎回日本に行く度に点鼻薬を頼まれるくらいなので、日本のものは良く効くんだと思います♪

 

薬類

現在はほぼオーストラリアの薬を、病気の時は飲みますが、問題ないですよ!でも常備薬でいつも飲んでいるものがあるのなら、持って来た方が安心でしょう。

 

他にもファームで仕事をしたり、バックパッカーをメインに旅行したりするひとは、経験者のおすすめを参考にするのが良いと思います。

 

衣服について

Yちゃんにも言ったのですが、大体の行く場所を先に考えて、季節によっているものをリストアップし、持ってくるのが良いと思います。

 

オーストラリアは場所によって、全然気候が違います

ずっとクイーンズランドにいるなら、冬服はそんなにいらないだろうし、メルボルンをメインに滞在するなら、夏でも長袖を着ることもあるので、長袖多目とか。

 

衣料品は買おうと思えば現地ですぐに揃うので、神経質にならなくても、必要だと思う服を必要な数だけつめてくれば、あとは足りなかったらこっちで買えば大丈夫!

 

基本的には何でも高いオーストラリアだけど、服に関してはH&Mユニクロもあるし、メーカーにこだわらないならK-martはなんでも安いので、のぞいてみると良いかも。

 

水着はワイヤー入りのものが、こちらでは少ない気がするので(食べ物の違いなのか、こちらの若い女の子は、ワイヤーがなくても大丈夫な、しっかりした胸の子が多い)持って行くほうが良いと思います。

 

オーストラリアでも問題なく買える物

コンタクト洗浄剤、歯磨き粉、シャンプー類、日焼け止め・・・などなど。ほとんどのものは普通に購入出来ます。

 

薬局はメルボルンならケミストウェアハウスが安いです。沢山支店があるので、簡単にみつけることが出来ると思います。

 

コンタクト洗浄剤なら、レニューやコンプリート(日本でも売っていますね)があり。1日使いきりタイプの目薬も売ってます。

 

シャンプーは、こちらのものは合わない物が多かったけど、パンテーンのなら私は大丈夫でした。日焼け止めや基礎化粧品は、肌が弱い人は、日本から持参がおすすめ。

 

ポケットティッシュは、レストランとかだと紙ナプキンがあるので、持っている必要がなく、あまり買ったことがないかも・・・。旅をする人は、便利だと思うから持って来ても良いかも?

でも普通にスーパーで売っていますよ!(割高)

 

電池類は普通に買うと、大量に買わないと高いので、ダイソーで買っています。

小さいパックで値段も$2.80と安い♪

 

日本のものが恋しくなったら・・・

主要都市なら、日本の食べ物が売っているお店が必ずあると思います。割高だけど大体の物が買えますよ。

 

この前Cityでロッテのチョコパイを買ったら(6個入り)6ドル50セントでした。セールでこの値段。日本では298円くらい?高いですよね。

 

でもオーストラリアでは、$1で買えるお菓子ってほとんどないんですね・・・。

 

なので6ドル50セントでも、あまり美味しいとは思えないマカロンが1つ$2なのを考えると、1つ$1ちょっとなら、それ程高くないかな?とオーストラリア暮らしが10年を超えると思ってしまいます。

 

また細々した便利グッツが買いたいならダイソーも各地にあります(メルボルンだったらCityのQVに入ってる。全て$2.8

ゆかりからレトルトのカレールー、お好み焼きソース、麦茶、ペットボトルのお茶まで揃っていますよ!

 

日本食のお店も、リーズナブルなお店から高いお店まで、予算に合わせてあると思うので、恋しくなったら(値段はともあれ)いつでも食べられると思います♪

 

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まとめ

私も16年前にワーキングホリデーでオーストラリアに行ったのですが、今はオーストラリアも便利になり、ほとんど何でも日本と同じような物が買えます。

だから、何か忘れてしまっても大丈夫!あまり神経質にならず、出発して下さいね♪

 

皆さんのワーキングホリデーが楽しい経験になりますよに♪